従業員の雇用維持
長年会社を支えてきた乗務員・スタッフの雇用を守ります。
M&A / PMI
M&A・PMIモデル
私たちのM&Aは、会社を「資産」として扱うものではありません。
長年地域の移動を支えてきた事業と、
そこで働く従業員の皆さまの雇用を守りながら、
配車DXとオペレーション統合で
新しい成長を実現するためのパートナーシップです。
長年会社を支えてきた乗務員・スタッフの雇用を守ります。
後継者不在の悩みに、事業を絶やさない選択肢を提供します。
現場に学び、事実と数字に基づいて改善を積み上げます。
グループ参画後は、自社配車システムの導入による空車削減と稼働率向上、Uber連携による高付加価値需要の獲得、バックオフィス業務の持株会社への集約により、収益体質を改善します。買収後100日以内に配車システム導入・ブランド統一・管理機能集約を完了させる「PMI100日計画」を追及しています。
01
経営者の想いと現場の実態を丁寧に把握し、承継後のビジョンを共有します。
02
雇用・屋号を維持したままグループに参画。管理・調達などの共通機能を支援します。
03
有休車両をハイヤーに転換、Uber Premiumの活用×自社配車システムによるオンデマンドハイヤー「Limo事業」を導入し、空車漸減・単価の上昇を実現しております。
04
型化されたPMIで運行・管理を統合し、高収益体質へ転換します。
2008年に設立されたロイヤルリムジン(現IBIモビリティ)を2013年10月に取得したことが起点。今では関東関西あわせてM&Aは20件超の実績がございます。今後も積極的にロールアップM&Aを継続し、さらなるグループシナジーを創造してまいります。
モビリティ事業は東京都・兵庫県に集中、不動産事業は5拠点に分散しています。
9社
6社
3社
2013年 — 2019年
不動産業からモビリティ事業へ参入し、受け皿会社の設立と外部取得を並行
| 年 | 取得・設立(外部成長) | 合併・分割・譲受・売却(内部再編) | 商号変更 |
|---|---|---|---|
| 2013 | 8月株式会社アスリート(株式取得)12月ロイヤルリムジン(株式取得) =モビリティ事業参入 | — | — |
| 2014 | 7月オリエンタルタクシー (株式取得・関西進出)9月株式会社一二三交通自動車(設立)12月神戸エンタープライズ(株式交換) | — | — |
| 2015 | — | 3月一二三交通自動車より事業譲受 | 5月当社:IBIインターナショナル → 株式会社アイビーアイ |
| 2016 | 3月目黒自動車交通(設立)6月株式会社ジャパンプレミアム(株式取得) | 1月神戸エンタープライズの不動産事業を 当社へ吸収分割9月旧目黒自動車交通より事業譲受 | — |
| 2019 | 1月株式会社東京シティエスコート(株式取得)7月リムジンタクシー(株式取得) | — | — |
この期間のポイント
2008年に設立されたロイヤルリムジン(現IBIモビリティ)を2013年10月に取得したことが起点。
新会社を設立し旧会社から事業を譲受する型を2回(一二三交通自動車/目黒自動車交通)。
神戸エンタープライズのみ株式交換で子会社化し、翌2016年1月に不動産事業を当社へ吸収分割。
2020年 — 2026年
2024年に取得が集中、2025年以降は吸収合併による統合と非中核会社の売却へ
| 年 | 取得・設立(外部成長) | 合併・分割・譲受・売却(内部再編) | 商号変更 |
|---|---|---|---|
| 2020 | 3月株式会社レゾンリアルティ(株式取得)4月ファイブスタータクシー(株式取得) | — | — |
| 2022 | 1月有限会社未来企画(株式取得)8月恵タクシー(株式取得) | 9月目黒自動車交通の葛飾営業所を分社化(新設分割・目黒自動車交通葛飾を設立) | 7月恵タクシー → 富士恵タクシー |
| 2024 | 1月朝日自動車 第一・第二・第三(株式取得)6月扇弘興産/スターハイヤー/ディマンド(株式取得)9月コンドルタクシー/エー・ゼット・ニジュウイチ(株式取得) | 9月株式会社東亜地所の不動産事業を当社へ吸収分割 | — |
| 2025 | 12月マルコータクシー(株式取得) | 12月目黒自動車交通葛飾 → 目黒自動車交通 | — |
| 2026 | — | 6月富士恵タクシー → ファイブスタータクシー(存続)7月エー・ゼット・ニジュウイチ → コンドルタクシー(存続)7月朝日自動車3社 全株式売却・連結除外 | 7月当社:株式会社アイビーアイ → IBIグループ株式会社7月ロイヤルリムジン → IBIモビリティ |
この期間のポイント
2024年の3回で計8社を取得(24社中8社)。
2025年12月以降、3件の吸収合併で集約。
朝日自動車3社を売却し中間持株会社体制へ。
資本金は2015年3月以降78,000千円。増資は主にその他資本剰余金として計上しています。
設立 資本金 10,000千円
第三者割当増資 → 資本金 78,000千円
第三者割当増資(その他資本剰余金 +4億円)
第三者割当(U種種類株式240,000株・15億円)→ 資本金 828,000千円へ
減資(△750,000千円)→ 資本金 78,000千円/その他資本剰余金へ振替(減資割合90.5%)
MUFGストラテジック・インベストメントより10億円調達
横浜市鶴見区にて設立
神戸支店 開設
本社を東京都中央区東日本橋へ移転
横浜支店 開設
大阪支店 開設
東京中央支店 開設
不動産賃貸業 開始
宅地建物取引業免許(東京都知事)
不動産仲介業 開始
リノベーション不動産販売事業 開始
不動産開発業 開始
モビリティ事業 開始
宅地建物取引業免許(国土交通大臣)
タクシー配車アプリ 提供開始
第二種旅行業登録(東京都知事)
賃貸住宅管理業者登録(国土交通大臣)
はい。雇用維持を前提としたグループ参画を基本方針としています。長年会社を支えてこられた従業員の皆さまの雇用を守ります。
PMIの中でブランド統一を進めますが、地域で親しまれた運行ブランドの扱いは個別にご相談のうえ決定します。
主要都市および地方中核都市で後継者不足に悩む、一定の許認可(車両枠)を持つタクシー会社が主な対象です。